マサルシ 男のヨガブログ

パッとしない普通のサラリーマンだった男がヨガをしたら人生面白いことになりました。

ヨガ哲学の個人レッスン始めました😊

f:id:otokonoyoga:20200907180112j:image

思い付いたので始めます‼️

マサルシによる【ヨガ哲学の個別指導】

 

コロナ自粛が続く中で、せっかくお家にいる時間が多いのであれば、これを機に「ヨガ哲学」に触れて、自分の「生き方」を考えてみる時間にしてみてはどうでしょう。

 

僕自身、ヨガ哲学に触れたことで、考え方や性格が大きく変わり、人生観が変わり、生きるのがラクに、楽しくなりました。

「触れた」だけで変わったんですよ(笑)ホントにヨガ哲学は、人生が変わるくらい凄いんです🙌

 

僕のスタジオでは、パーソナルとして行なっている「ヨガ哲学」ですが、今回はLINEでのビデオ通話も可能にしました☝️

 

料理や、乗馬、エクササイズ、ピアノや学習塾など、スキルを高める「習い事」にお金を払うことは普通ですが、「生き方」「人生」を習うことの方がお金を出す価値がある!!

今となってはそう思っています😅(笑)

 

下記、講座内容です▼

 

 

◼️講座内容◼️

 

①ヨガ哲学の基本、人生観が大きく変わる

◼️『ヨーガ・スートラ』解説

 

ヒンドゥー教聖典、心地よく生きていく為の知恵

◼️『バガヴァッド・ギーター』解説

 

※上記の①②どちらかを選択して下さい。

※どちらがいいか分からない場合はご相談下さい。

※指定図書(¥2,000-前後)をご購入頂いた後、講座スタートになります。

 

◼️講座料金◼️

5回コース(1回60〜70分)

¥30,800-税込

 

◼️時間◼️

お互いのスケジュール調整の上、決定。

 

◼️実施場所◼️

【対面の場合】

愛媛県松山市千舟町のヨガスタジオ

studio YOGA SEED

【LINEビデオ通話の場合】

場所は問いません。

 

◼️お問い合わせ先◼️

yamatomacmax08@gmail.comマサルシ)

既に連絡先を知っている方はそちらからでもOK🙆🏻‍♂️

 

 

以上、ご興味のある方のお申し込み、お待ちしております😊

 

 

 

マサル

自分探しの旅

f:id:otokonoyoga:20200729192032j:image

今日、頭の中に湧いて出たことについて書こうと思う。

 

「頭の中に湧いて出る」というのは日常で結構あって、それは一種のヒラメキような感覚で、時と場所を選ばず「あぁ、そういうことか。」という内容の感覚が突如となく降ってくる。自分は頭を洗ってる時によくこの「お告げ」がくる(と書くと変な人と思われるだろうが。笑)これを察知する感覚を育てていけるのもヨガの恩恵であろう。

 

今日、感じたのは「自分探し」について。

 

ヨガを勉強していると、毎回行き着く答えがある。それは、「ヨガって結局、自分を習うことに尽きるんだよなぁ」ということ。

 

そう、どこまでいっても、ヨガは「自分自身を理解していく作業」なのだ。『永遠の自己探求』と言ってもいいのかもしれない。そう言うと、これを書いている私はパラマハンサ・ヨガナンダの生まれ変わりなのではないかと思う。(ヨガ業界に消されてしまうからやめよう。笑)

 

 

話を戻すが、生きていると気付くことがある。

 

「あ、今の自分って、いろんなことを我慢しているな。」

 

「周りの人にどう思われるかを気にし過ぎているな。」

 

「他人からの評価に振り回されているな。」

 

もしくは、

 

「自分で自分をがんじがらめにしているな。」

 

「自分はこうでなきゃいけないと決めつけてるな。」

 

などなど。

 

 

それに気づいた時、私たちは「自分は、いったい何がしたいんだろう?」「どうなりたいんだろう?」「こんな人生で良いのだろうか?」とモヤモヤ考え始める。

 

そしてそこから始まる「自分探し」。

 

他人軸で生きていると幸せを見失い、

自分軸で生きていると幸せでいられる。

 

というのは、心理学や哲学に興味がある人ならば聞いたことがあるだろう。「だったら自分軸で生きたい!」と思ったとしても、その「自分が何者なのか」を知らなければ「軸」も生まれないのではないかと思う。

 

じゃあ、その自分を理解するのは簡単か?ということになる。「自分ってこんな人間だよな〜」と本当に理解できているのだろうか。いや、簡単に分かるはずがない。それが出来るのなら、この世に蔓延する多くの悩みやトラブルは存在しないだろうし、ましてや数ある選択肢の中から『自死』を選んだり、『人や自分を傷つけて後悔』したりもしないだろう。

 

多くの人が「自分」というものを本当の意味で理解していない。更に言うとコントロールも出来ないのが現実である。

それはもちろん僕自身も含めてなのだが、しかし完璧に出来なかったとしても、「自分を理解していこう、コントロールしていこう!」と、思いながら生きているか否かは重要なことなのだ。

 

前にも言ったかもしれないが、人間の【意識】には「高い」「低い」の他に、「細かい」「粗い」があると思っている。

そしてこれは「人生経験に比例しない」ことも分かってきた。どんなに辛い過去、大変な経験をしていたとしても「そこから何も学んでいなければ」「何も成長していなければ」意識は低いままだし、粗いままなのだ。

 

それは、外向きの矢印「自分→周囲」と、内向きの矢印「自分←自分」のこととも言えよう。

 

一見、意識が高そうな人であっても、自分をコントロール出来ていなかったり、言葉と行動が一致していなかったりすると【意識は高そうだけど低い人】になるだろう。

 

書きながら思ったのだが、こうも言えるのではないだろうか。

 

その人の【成長意欲】が、意識の「高い・低い」に影響し、【それに伴う努力の実利】が「細かい・粗い」に関係するのではないかと。

 

それは、こういう感じのことだ。

 

①【成長意欲がない】▶︎意識が低い

②【成長意欲がある】▶︎意識が高い

③【成長意欲はある】が【努力していない】▶︎結局は意識が低い

④【成長意欲がある】が【それに伴う努力の実利はない】▶︎意識は高いが粗い

⑤【成長意欲があり】更に【努力の実利もある】▶︎意識が高くて細かい

 

こんなことを書くと、「成長意欲が無い人はダメなんですか!?」とクレームが来そうだが、「成長意欲の無い人」は、この話の次元で生きていないので基準に当てはまらない。あくまでも「成長意欲がある人」を基準として考えたら、の話であることを明記しておこう。

 

「自分自身を変えていきたい!」と思う人は、思わない人に比べたら意識が高い人だろう。しかし、努力はしていても【それに伴う実利】がないのであれば【意識は高いが粗い】ということになる。

 

「自分を変えたい!」と強く願うのならば、【意識が高くて細かい】人になっていかなければ成長していかないし、それにはまず【意識】を【高くて細かくなるように努力する】必要があるだろう。

 

でもそれが、ヨガの恩恵そのものであるし、おとぎ話ではなく、必ず行くことのできる境地なのだからヨガはやめられない(笑)

 

成長が確実になされているのであれば、ヨガで必要な「心の安定」は徐々に手に入るだろう。しかし、成長していかないのであれば、いつまで経っても「心の安定」は得られず、欲望の側にコントロールされてしまう。

 

 

 

話が逸れたので「自分探し」の話に戻ろう(笑)

 

要は、こうだ。

 

私たちには、時に、落ち着く時間が必要ということだ。

 

落ち着いて自分を見直す時間が。

 

 

「自分探しの旅」と称して、ただの旅行をする人がいるが、それは「溜まったストレスを発散しているだけ」である。

その旅先で、当の本人は「ストレスが溜まってたんだなぁ」と感傷に浸っているのかもしれないが、「なぜ溜まっていたのか?」までは深く考えずに終わり、結局「自分探し」は完了しない。そして帰宅後の行動も変わらない。

 

なぜ「自分探し」に至らなかったのか。それは、「本当に見つけたい自分」は旅行先に居るのではなく、「落ち着いた心の中」にしか居ないからだ。そこを見ないと「自分探しの旅」どころか「自分忘れの旅」をしているのと同じになってしまう。

 

旅に出るのは良い。しかし、そこには「旅に出たいと思った理由」があって、そして「普段の生活の中で、本来の自分ではない感じや違和感」があったから「旅に出た」というシークエンスがあったハズだ。

 

「自分探し」の旅に出て、「何か」を感じ、帰ってきてからの行動が「変わった」のなら、その旅には意味があったのだろう。しかし、特に何も変わることなく、ただ「よし、また明日から頑張ろう」というだけでは、ストレスを発散してきただけだ。「旅」そのものには気分転換をさせる効能があるが、帰ってきてからの行動や意識が変わる旅が「自分探しの旅」と言えるのではないかと思う。

 

しかし、そもそもの話をすると、①旅に出て、②普段の生活と切り離されることで、③落ち着いた心を取り戻した時に、④初めて本当の自分と向き合える。という「自分探しのシークエンス」は、、、

 

①を「旅に出て」ではなく、「ヨガをして」に変えるだけで、いつでも出来ることになるのだ。

 

結局のところ、「自分探し」は「落ち着いた心」があれば、どこでも出来る。

 

 

もし今の自分に迷っているのであれば、目を閉じて座り、内なる旅を通じて、自問自答の中で、最終的に「純粋な答え」を見つければいい。

 

それはきっと理想の自分ではないから苦しいのだけど、良い自分も悪い自分も出てくるのが本当の「自分探し」の結果なんだと思う。

 

「心に余裕のない時」は自分を見失い、

「心に余裕のある時」は自分を理解できる。

 

「旅」に出たくなる気持ちも分かるのだが、実は今すぐにでも、目を閉じれば出来ることなのだ。

 

場所や環境を変えるのは、正解にならない時もある。

 

「心に余裕がない自分」に気づいた時こそ、「自分を見つめるヨガ」をしてほしい。

 

 

今回も話が長くなったが、

 

 

 

これも僕の思い込みということで(笑)

やり直しは効かない?

f:id:otokonoyoga:20200725011050j:image

「やり直しは効かない」

 

なんてことはない。

 

だから、

何か「やってしまった〜」と後悔するなら、やり直しが効く内に、やり直した方がいい。

 

 

この、自分が『やってしまった事』には賞味期限のようなものがあって、どんどん硬化していく。

 

「相手を傷つけてしまった」ならば、その傷が相手についたまま、塞がる事なく固まってしまう。

 

それに気付いたのなら、なるべく早いうちにやり直そう。残した印象が柔らかい内に元どおりにしよう。

 

それが出来る人は、自分を律することが出来るようになる。そうでなければ、欲の奴隷になるだろう。

 

「相手は気にしていないかも」なんて関係ない。これは自分自身の問題であり、賞味期限が過ぎるのを待つとか、無かったことにする、なんてことはしない方がいい。

 

 

『やってしまった〜』という後悔は、

だいたいヨーガ八支則のヤマに触れた時だと思う。

 

❶ 危害を加えてしまった。

❷ 嘘をついてしまった。

❸ 盗んでしまった。

❹ 欲を抑えられなかった。

❺ 妬んでしまった。

 

改めて考えてみるとピッタリ当てはまる。

だからヨガはヤマから始まるのだ。

ヤマは自分の行為を整える為にあり、後悔するのを減らす効果がある。

 

 

『やり直しは効かない』なんてことはないけど、

 

 

それなら最初から、やり直さなくていいような態度や発言を心掛けた方が断然いいと言うことだ。

 

 

これは、

「やってしまった」という事が問題なのではない。

それに気づかず放置する事が問題なのである。

 

 

気付いた人は、祝福されるのだ。

 

 

 

という僕の思い込み(笑)

 

自分の命は自分で守ろう

f:id:otokonoyoga:20200612134449j:image

5年前、インドで見学したマハリシ・アシュラム。

 

通称、ビートルズアシュラム。

 

ビートルズが滞在して、数々の名曲を生んだアシュラムとして有名だが、今は誰もおらず放置され、観光名所になっている。

 

そこを5年前に訪れたわけだが、

 

放置されたアシュラムを見学するのは、

「命がけ」である。

 

右上の天井みてよ。

パネル落ちかけてるやん(笑)

この下を通るときは、めっちゃ怖かった。

 

 

「自分の命の責任は、自分にある。」

 

 

ということを学んだ(笑)

 

私たちの多くは既に分かっているはずだ。

「責任のない仕事」を続けても、達成感は感じないということを。

 

「責任がない」=「気楽」であり、

 

「責任がある」=「大変」な感じがする。

 

というのは、なんとなく分かっているだろう。

 

 

会社で責任のない立場に居続けると、責任のある人たちを横目に「気楽」かもしれないが、

 

同時に「達成感」も感じられない。

 

もしかしたら、会社からも「いらない人」になってしまうかもしれない。

 

家庭内でもそうだ。

 

「旦那のせいで」

 

「嫁のせいで」

 

「子供がいるせいで」

 

と、「自分の行動の責任」を逃れ続けた先に待っているのは、

 

達成感だろうか?

 

 

それとは反対に、


「責任のある仕事」をやり遂げた時は、

達成感を感じられるものだ。

 

「こんなハズじゃなかった」

 

「これは私じゃない」

 

「私のせいじゃない」

 

「会社が悪い」「社会が悪い」「環境が悪い」

 

と言うのはもうやめて

 

自分の行動に責任がある人になっていけば、

人生は達成感に満たされる。

死ぬ間際に後悔する人が8割いるこの世界で、

 

いかに達成感を感じながら死ねるか。

 

それは「自分の人生」という死ぬまで続く仕事に、責任があった人だけなんだと思う。

 

 

人はいつでも再出発できる。

 

 

自分の命は、自分で守ろう。

と言うのと、

 

自分がこうなった責任は、自分で取ろう。

と言うのは、同義語である。

 

 

さぁ、また再出発しよう。

 

 

 

という僕の思い込み。笑

【6月】オンライン会員募集中‼️

f:id:otokonoyoga:20200524214639j:image

皆さん、こんにちは!

 

5月は、僕のヨガスタジオで【オンライン会員】のメンバーさんたちに向けた配信を頑張ってきましたが、stay home🏠の期間は、まだしばらく続くと思われます。

 

 

「ヨガしたくても出来ない」

 

 

「外に出たいけど出れない」

 

 

など、それぞれの生活や職場環境によって、行動に制限がある人は、まだたくさんいますよね。。

 

 

そんな、おうちで過ごすことを余儀なくされている方たちに向けて、

 


6月、僕単独でレッスン動画配信をすることになりました!

(ZOOMではなく、いつでも観れる動画にして配信します)

(ZOOMを使ったクラスはまた別で検討中です)

 

是非お申し込みください!

 

 

◆こんな人にオススメ

・日中は忙しくて朝か夜しか時間がとれない方

・好きな時間で動画を観てヨガをやりたい方

・おうちで継続してヨガをしたい方

・久しぶりに僕のヨガをやりたい方

 

 

◼️6月の配信内容

・20〜30分程度のレッスン動画を、6日に1回配信(計5レッスン動画)

・ヨガ哲学動画『みんなにシェアしたい今日のひと言(仮称)』(5分程度)を、不定期で配信予定(メンバーのみ視聴可能)

 


◼️料金 ¥5,500-税込

 


◼️お申し込みの方は、

①氏名(フルネーム)

②お住い(都道府県のみで結構です)

③直接連絡が取れる電話番号

④配信先メールアドレス


をご記入の上、LINE、インスタ、メッセンジャー、メールなどからご連絡お願いします☺️

yamatomacmax08@gmail.com

(担当:マサルシ)

 

◼️お申し込み後、振り込み口座をお伝えいたします。

◼️6月途中でのお申し込みも可能です。

 

 

5月、スタジオでのオンライン配信で繋がったご縁を大切に、そして6月の新たなご縁も期待しつつ、これからも僕なりに頑張っていこうと思います‼️

 

 

stay positive☀️

 

 

一緒に6月も楽しみましょう😄

 

 

 

マサル

【5月】オンライン会員募集の件

f:id:otokonoyoga:20200420174157p:image

全国の緊急事態宣言を受けて、今の僕に出来ることを一生懸命に考える。

 

 

考えたんですけど、

 

 

僕にはヨガしか無かったのです(笑)

 

 

なので、おうちに居ながらもヨガで繋がれる

【studio YOGA  SEED オンライン会員】を募集することになりました!

 

詳しくはコチラ▶︎https://ameblo.jp/yogaseed0707/entry-12590857205.html

 

こんな時期にあっても「ヨガをしたい」「ヨガに関わっていたい」と思ってくれている人たちを応援したい。そして僕もヨガをやり続けたい。

 

家族の誰かが入会すれば、その家族全員も見ることができます!

 

今だからこそ出来ること。

ご検討ください。

コロナだからYouTubeデビューしてみた

f:id:otokonoyoga:20200401165804j:image

「ヨガ哲学、知りたくない?」

 

少々、ネタが古いですけど。笑

 

先日、『ヨガ哲学YouTuber』としてデビューしました。

(そんなジャンルがあるかは不明ですが。笑)

 

マサルシのヨガ哲学】YouTubeチャンネル

https://m.youtube.com/channel/UCTtU_EqEjxkZB5d0M0qdtOQ

 

 

これからヨガを勉強していきたい人に向けて、僕が出来ること。

 

「僕だからこそ出来ること」を考えたら、

 

こうなりました(笑)

 

 

みんなが違う得意分野を持っているからこそ、この世の中は回っているんだよね。

 

みんなの得意なことや苦手なことが同じだったら、今のコロナ情勢と同じように世界経済はストップするでしょう。

 

今、世界経済に危機が迫っています。

 

僕のようなフリーランスの皆さんは、日々の不安と闘う毎日なのでしょう。

 

 

でも、そのまま思考まで停止して、

「何もしないで」

「ただ周りと一緒になって」

「不安がっていて」

良いんですか?!

 

と僕は言いたい。

 

 

「怖い、怖い」と嘆くより、

 

状況は「全員同じ」なんだから、

 

「怖い」と皆んなで言い合うグループにいるのはやめて、「いま自分の出来ること」に従事することのほうが、よっぽど良い。

 

 

あなただから出来ることはなんですか?

 

なにが得意で、なにが苦手なんですか?

 

どういう思考に陥りやすいんですか?

 

どういう感情が出てきやすいんですか?

 

今まで、外にばかり目を向けてきた自分に、

 

今こそ、自問自答する時です。

 

 

「時間があるから」とコロナのニュースばかり追わず、「時間があるから」やりたかったことにチャレンジしよう。

 

稼ぎがない人は、どうやったら生み出せるか、どう節約するかを熟考しよう。

 

 

何かの「準備」は出来るはずです。

 

 

 

今、この状況でも「前向き」である人たちに、「後ろ向き」の人たちは言うでしょう。

 

 

「あなたは良いけど、周りの人に感染させたらどうするの?それこそ迷惑でしょう?」

 

 

ネガティブな人は、ネガティブ思考のループから抜け出せません。

 

 

これはポジティブ・ネガティブの話ではなく、

 

「冷静」「客観視」出来ているか?

 

の話です。

 

ここで「客観視」と「楽観視」を混同してはいけません。

 

 

深層心理的な話をすると、

 

思考が後ろ向きな人は、自分が前向きな人と反対の姿勢をとっていることや、自分が後ろ向きであることが内心分かっているので、

 

(後ろ向きな)私たちは感染予防している!

         ↑

         ↓

  前向きな人たちは感染予防もしてない!

 

と、この観点も反対の思考になりやすいので、それこそ「冷静さ」が必要ですね。

 

 

「死」を間近で見せられ、多くの人が混乱しているように思います。

 

 

今、自分が試されています。

 

 

この状況で何を考え、どう動くか。

 

 

「死」について考えるということは、

「生」について考えることです。

 

コロナが終息する頃には、また様々な格差が広がっているかもしれません。

 

 

全体を見る目を、養いたいものです。

 

 

一旦、目を閉じて、座りましょう。

 

 

 

という僕の思い込み。笑