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だれもがあなたに会うのが楽しいと思うようになるまで、思いやりと善良な人柄を養いなさい。花のような美しさと、純粋な心のもつ魅力とを身につけなさい。そうすれば、あなたのまわりにはいつも真の友人が集まる。
「人間の永遠の探求」より
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これは、すごく難しいことです。
誰もが「私」と会うことが「楽しい」と思えるのか。
私はそんな人柄を養おうとしているか。
「なんか、この人といると疲れるな...」
なんて思わせてないか。
出来るだけの「気(プラーナ)」を使い、
相手に対しての思いやりを持って接しているのか。
僕は、昔の自分を振り返るといつも思うのです。
「ホント、あの頃は
周りの人たちに気を使わせてたなぁ...。(汗)」
って。笑
「いえ、私は周りにきちんと気を使っています!」
と言う人もいるでしょう。
『周りに気を使う』という行為にも2パターンがあると思うのです。
1つめは、本当に「相手のため」である場合、
そして2つめは、「相手のため」と言いながら結局は「自分のため」になっている場合、
です。
後者の場合は、自分の欲求のほうが勝つので、結局、相手は疲れて離れていきます。
わたしは誰かにとって、そして周りにとって、
「会いたい人」になっているのか。
「会いたくない人」になっているのか。
それは、誰のための気遣いなのか。
真の友人を得たいのであれば、自分を知ることです。
ヨガはいつも気付きと成長を与えてくれます。
という僕の思い込み。笑